自動売買を簡単にやる方法とは?指値・逆指値・イフダン注文【ブログ】

日経225先物で自動売買をやる方法は?
簡単にやる方法を説明します。
一番簡単な方法はイフダン注文です。
IFD注文とも言われます。
これは注文と決済(利食い・損切)をセット注文する方法です。

【イフダン注文で自動売買できるのか?】
イフダン注文は自動売買できます。
ほとんどの業者で自動売買ができます。
逆にイフダン注文ができない業者はほとんどありません。
では実際にイフダン注文する方法を説明します。


・22000買い & 22100利食い & 21900損切り
この3つの価格はセットなのですべて指定する必要があります。
時間も指定するならば。
日中、夜間、引け決済など。
色々と指定はできます。

【イフダン注文した後は何をするのか?】
基本的には約定するまでほったらかします。
価格が約定するまで待つしかありません。
価格は注文後も変更できます。
ですから、微調整するのも良しです。
好きなように調整すればいいです。
その判断もすべてトレーダーが決める事です。
でも注文が約定してから、大幅な変更はしない。
微調整のとどめることです。
それでないと自動売買の意味がないです。

【注文価格はどうやって判断するのか?】
注文価格を決めることが一番重要です。
価格を決めて買うのか売るのか?
すべては水平ラインを目安にします。
トレンドラインも目安にはしますが。
一番優先されるのは水平ラインです。
逆にあまり参考にならないのはインジケーターです。
インジケーターは価格が動けば形も変わります。
例えば、移動平均線などはチャートの形で変化します。
常に一定の価格を狙うのには向いていません。
ですから、価格を指定するという意味では難しいです。
フィボナッチ指数などは参考になります。
これはラインで判断するものです。
ですから、価格の判断が正確にできます。

【基本は水平ライントレード】
イフダン注文の判断の基準はやはり価格であります。
ですから、水平ライントレードが一番適しています。
そのためには価格がどこまで来たらどの方向に行くのか?
この判断ができることが重要です。
順張りでも逆張りでもです。
価格で判断するのはプライスアクションとも言います。
これは最近出てきた概念です。
ダウ理論とプライスアクションは似てる部分があります。
でもプライスアクションは主にローソク足を見る事。
そしてライントレードが基準になると思います。
水平ライン、トレンドライン、ローソク足
これらを考慮したトレーディングです。
これはプロトレーダーの概念とも似ています。
あくまでも価格を見て決めること。
それがイフダン注文の自動売買方法です。


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