寄り引けトレードのロジックと理論を説明 日経225先物【ブログ】

寄り引けトレードのロジックを説明します。
ロジックとは売買ルールについてです。
ルールについては色々なテクニカルがある。
その中でも基礎となる考え方を説明します。


【寄り引けトレードのロジック】
まずデータそのものですが大きく3つあると思う。
ある意味データが一番大事です。
何のデータを重視するかは人それぞれです。
でも重要なデータは3つに絞られると思う。

・日経225先物データ(ラージ、miniのどちらか)
・NYダウ(現物、先物のどちらか)
・ドル円

この3つのデータがとても重要です。
ここからロジックを作っていくわけですから。


【期間はいつが重要なのか?】
データの期間について説明します。
いわゆる前日のデータが一番重要です。
それは投資家であれば理解しているはずです。
前日データは当日相場に大きな影響を与えます。
日中相場ならなおさらです。
2日前、3日前データも無意味ではありませんが。
日中相場に影響をあたえることはほぼない。
前日データを重要視すること。
具体的に言えば、過去24時間の相場の動きです。
これが全てと言ってもいいくらいです。
ロジックの考え方は前日がベースになる。
まずそれを理解してください。


【日経225先物データはそもそも必要なのか?】
いわゆるチャート分析という考え方ですが。
チャート分析でロジックを考える前提ならば。
日経225先物データは必要です。
チャート分析ですから、チャートが必要なのは当たり前。
そもそも寄り引けトレードのロジックはチャート分析なのか?
その論点になりそうですが。
論点を整理してみます。

1.日経225先物データのみを使う(チャート分析)
2.日経225先物データは使わない(ファンダメンタル分析)
3.日経225先物データと他データも使う(チャート分析+ファンダメンタル分析)

これは理論の問題になってくるので。
1~3のどれが正しいとは言えません。
個人的には2が正解だと思ってますが。
つまり、NYダウとドル円データのみで分析は可能。
そう考えています。
なぜかと言えば、日経225先物に既に織り込まれてるからです。
ここで一度整理したいと思います。


【日経225先物はNYダウ・ドル円の影響を受ける】
もう当然のことから説明しますが。
日経225先物はNYダウ・ドル円の影響を受けます。
リアルタイムで影響を受けてます。
秒単位で影響を受けてます。
ですから、日経225先物が単独で動いてる訳でないです。
前日のNYダウ・ドル円がどう動いたのか?
それを観察することはとても重要です。
つまり、ロジックはNYダウ・ドル円が重要ということです。
前日上がったのか、下がったのか。
何パーセント動いたのか。
そのデータがロジックのすべてです。
話を戻しますが。
日経225先物チャート分析して、寄り引けトレードをする?
それはあまり意味がないと思ってます。
意味があると思うなら勝手にやってください。
日経225先物チャートはただの結果論なのですから。
その根本的な要因を見ないと難しいと思います。
つまり、NYダウ・ドル円のことです。
この2つのデータがすべてだと思います。


【順張り・逆張りのロジックは2つしかない】
最終的な話になります。
ロジックそのものは順張り・逆張りの2パターンです。
これはトレード手法の基礎のそのものです。
寄り引けトレードであっても、特別な手法とかないです。
基本は順張り・逆張りのどちらかです。
では基本ですがおさらいしていきます。

・順張りはトレンド方向にエントリー
・逆張りはトレンド反対方向にエントリー

寄り引けトレードなのに順張り・逆張りって理解できない?
そう考える人がいるならば、基礎が理解できてないです。
トレードの基礎は順張り・逆張りしかないです。
レンジブレイクアウトという手法もありますが。
それこそ寄り引けトレードには向いてない手法です。
ブレイクアウトでもう少し掘り詰めると。
ギャップアップ・ギャップダウンがあります。
その場合、ギャップがあった時点で織り込まれている。
つまり価格が均衡してギャップがあった。
もしギャップがあった方向に寄り引けエントリーしてもダメです。
やればすぐにわかります。
そんなに相場は単純ではないです。
ブレイクアウトやギャップを狙うのは寄り引けに向いてない。
それほど相場は簡単でないです。
確実なのは順張り・逆張りの基本的トレードになります。
ここまで理解できれば後はロジックです。


【NYダウ・ドル円と順張り・逆張り】
もうここまで読んだ方はロジックは大体理解できたと思います。
もう結論を書いてまとめます。

寄り引けトレードのロジック
1.NYダウ・ドル円データを分析
2.前日データを分析
3.順張り・逆張りで思考する

これがすべてです。
一つ一つ説明してたらキリがありません。
後はデータの調整しだいのはなしです。
バックテスト環境も必要かもしれません。
データを調整してバックテストして検証する。
実に当たり前のことですがそれがすべてです。
その中から、パフォーマンスがどうなのか?
なぜパフォーマンスが良くなったのか?
これを理解してく作業の繰り返しです。

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寄り引けトレードのルール理論と勝ち方 日経225先物【ブログ】

寄り引けトレードの勝ち方の理論
それについて詳しく説明していきます。
そもそも寄り引けトレードで勝てるのでしょうか?


【寄り引けトレードの理論】
寄り引けトレードは感情を入れないトレードです。
つまり、裁量トレードとは少し違います。
売買ルールがしっかり存在します。
感情や思惑を必要とする裁量トレードではないのです。
まずは、超基礎的な理論を説明していきます。
寄り引けトレードは適当にやった場合です。
適当にやった場合は理論上、損も得もしません。
損も得もしないとはどのような意味なのか?
先ほどの感情や困惑を入れないというのが前提です。
つまり、適当にチャートも見ないで寄り引けするときです。
まったくのランダムで寄り引けをやった場合は。
理論上は勝率50%になります。
そして、理論上の損益も同等になります。

寄り引けをランダムにやった場合
・理論上は勝率50%
・理論上は損益は同等(損も得もしない、手数料は除く)


【寄り引けはなぜ勝てるのか?】
寄り引けはなぜ勝てるのか?
それについて説明します。
まずは、分析するデータについてです。
ここでは大きく3つのデータを説明します。

寄り引けに使用する3つのデータ
・日経225先物
・NYダウ
・ドル円

ここで注意する必要があります。
日経225先物のデータは必要なのか?
日経225先物の動きはNYダウとドル円に影響されます。
このことが一番重要な事実です。
これを理解できないと寄り引けも理解できません。

公式にすると以下のようなイメージです。
(NYダウ+ドル円)÷2 = 日経225先物

つまり
 NYダウ+ドル円
────────── = 日経225先物
    2

この公式からわかることは。
日経225先物の動きはNYダウ・ドル円に左右される。
単純化するとそういうことになります。
これは常にリアルタイムで起こっている事実です。
このことを理解する必要があります。
では、寄り引けのデータは何が必要なのか?

寄り引けで必要なデータ
・NYダウの動き(前日など)
・ドル円の動き(前日など)

つまりこれが答えです。
寄り引けではNYダウ・ドル円を分析すること。
それにより日経225先物の動きを推測する。
ここまでは理解できたでしょうか?
基礎となる考え方は以上のことです。
この基礎をもとに売買ルールを考えることができます。


【寄り引けルールは2種類がある】
寄り引けのルールについて説明します。
大きく分けて2種類のルールがあります。

2種類のルール
・寄り引け順張りルール
・寄り引け逆張りルール

この2種類に分けて考えます。
そもそも何に対して順張りと逆張りなのか?
先ほどのNYダウ・ドル円に対して考えます。
NYダウ・ドル円に日経225先物は左右される。
先ほどの答えの通りです。
だから、ルールもその通りに考えるだけです。

寄り引けルールの結論は。
・NYダウ・ドル円に対して順張り
・NYダウ・ドル円に対して逆張り

ここまで説明した事はトレードの基礎です。
超基本的な考え方です。
でも、寄り引けでも基礎通りに考える。
これが重要なことです。

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高橋ダンとは?本についても個人的感想です【ブログ】

高橋ダンさんについて書きます。
あくまでもファンとしての個人的な意見です。
個人的にはよく動画を見て参考にしています。
本も買って少し読んだので感想を書きます。


【高橋ダンさんはどんな人か?】
簡単に言えば投資家です。
ヘッジファンドを立ち上げて売却した人です。
世界60か国まわって日本に帰って来たそうです。
日本生まれの、外国育ちのハーフです。
年齢は34歳?、納豆が好きだそうです。
キックボクシングやジムに通ってるそうです。
たぶん独身、恋人はわかりません。
プライベートな事はあまり言わないです。


【とにかくオールマイティーな投資家】
ダンさんは投資のレベルが高い。
そしてリテラシーも高いという印象です。
子供の頃から投資をやっているからでしょうか。
日本人と考え方や視点が違う印象です。
常にワールドワイドな視点で考えている印象です。
そこが投資家として凄いと思われている。
そう感じます。


【本を出版したけど感想を書きます】
まだ購入したばかりなので全て読んでません。
内容としては、投資のやり方全般に書かれています。
これは株やFXや先物だけの話ではないです。
すべての投資に共通する考え方です。
その理論と思想について書かれた本です。
高橋ダンの投資理論と言ってもいいかもしれません。
技術的には難しい事も書かれています。
ですから、初心者は難しい部分があるかも知れません。
どちらかと言えば投資をやったけどうまく行かない。
投資で大失敗した人が読むべきの本ではないか。
そう思えてきます。


【なぜYouTubeをやっているのか?】
YouTubeを始めたきっかけはよくわかりません。
試しにやってみたような事は言ってたような?
コロナの大暴落を予想して的中しました。
それが切欠で注目されるようになりました。
コロナ相場ももちろん適切なアドバイスをされていました。
大体はダンさんの予想通りに相場は動いていきました。
でもなぜYouTubeを続けているのかはよくわかりません。
広告収入を目的でないことは明らかですが。
ダンさんが投資が好きだからYouTubeをやっている。
この理由がいちばんしっくりと来ます。

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日経225先物システムトレードの種類と特徴とは?【ブログ】

日経225先物システムトレードの種類と特徴は?
これについて説明していきます。
システムトレードにもそれぞれ特徴があります。
いったいどんな種類があるのか?


【日経225先物システムの種類】
ここでは大雑把に分けてみます。

・指値・逆指値の売買価格を使った自動売買
・インジケーターを組み合わせるシステムトレード
・Excelを使った自動売買
・MT4を使ったシグナル手動売買

【指値・逆指値の売買価格を使った自動売買】
基本機能でありますが指値・逆指値を使う自動売買があります。
これは当社のAIトレーダーがそれにあたります。
実際には注文価格と決済価格(ダブル指値)をAIが計算します。
その注文を入れることで自動売買を行います。
指値・逆指値を使う事はトレードの基本です。
問題はその価格を正確に計算できるかどうかです。
指値は逆張り戦略です。
逆指値は順張り戦略です。
どちらを使えば勝てるという訳ではありません。
NYダウやドル円から正確な売買価格を計算する。
これがとても重要なことです。
レベルが高い人は独自計算で売買しているようです。
しかし、初心者はそんなことはできません。
これを自動化してくれるのがAIトレーダーの特徴です。

AIトレーダー詳細はこちら 最新テクニカル相場分析ツール[自動売買システムトレード]


【インジケーターを組み合わせるシステムトレード】
移動平均線やボリンジャーバンドなどのインジケーター。
これらを組み合わせて売買ルールを作成するシステムです。
使えるインジケーターが豊富にある方が当然便利です。
また、インジケーターの期間が細かく設定できる方がいいです。
インジケーターや期間に制限のある場合は使い物になりません。
そのようなシステムも見受けられます。
作れたとしてもルールとして大雑把なものになると思います。
利用料金は月額1万円くらいみたいです。
細かい設定や豊富なインジケーターをしたいならばMT4などを利用する。
その方がいいような気がします。
ただし、MT4はシグナル手動売買であり完全自動売買ではありません。


【Excelを使った自動売買】
Excelのマクロを利用して自動売買するシステムです。
これはそれなりの知識は必要です。
初心者向けではありませんが。
マクロを使いこなせればかなり細かいルールが可能です。
本格的にやりたい人はExcel売買がいいと思います。
そもそもトレードについてそれなりの知識が必要です。
トレードの基礎がわかった上で、ルールを作っていきます。
ほぼプログラミングといってもいいです。
テンプレートはあるかもしれませんが、最後は自力でないと作れません。
高度なトレードをやりたい人向けのシステムです。


【MT4を使ったシグナル手動売買】
MT4はFX用のシステムツールです。
しかし、日経225チャートも表示させることができます。
これを利用して、EA(売買ルール)を動かします。
EAは販売されているものから無料まで様々あります。
EAをプログラミングで制作することも可能です。
そのようなEAを動かすことで、シグナルを出します。
シグナルが出たら、手動で売買することになります。
MT4の完全自動売買は国内業者ではできないと思います。
国内業者の場合は、シグナル通りに手動で売買になります。

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ついてる仙人は勝ちトレーダーなのか??勝手に批評する【ブログ】

ついてる仙人について語ります。
始めにいいますが、この人を尊敬している方は読まないでください。
非常に醜いことが書かれています。
あくまでも勝手に批評する内容です。
思っていることを書いてるだけなので事実と違う場合があります。
それはご了承ください。


【ついてる仙人とは何者なのか?】
日経225先物トレーダーなら何となく聞いたことある名前だと思います。
この業界ではかなり有名な人物です。
書籍を何冊も出版しています。
ブログもあって、結構な人が見ているようです。
日経225先物のトレーダーと名乗っている人物です。
実際にどの程度勝っているのかはわかりません。
実際にトレードしているのかもわかりません。
ただ、相場塾というのを運営しています。
いわゆる有料サロンというものです。
月額25000円ほどする会員制の塾です。
42歳のときに相場塾を立ち上げたようですが現在何歳なのか不明です。


【いわゆる塾長である】
一般的には塾長と言われます。
有料サロンや高額塾を運営する人を塾長といいます。
このような方は投資の世界では珍しくありません。
高額塾だと入会費30万~50万円が一般的です。
それに比べれば、月額25000円はまだ良心的な方?
1年入会で約26万円になります。
(入会費1万円、半年2.5万円、半年1.25万円の合計)
これが安いと思うか高いと思うかは人それぞれです。
どの程度サポートがあるのかもわかりません。


【書籍の内容はどうなのか?悪いのか?】
ざっくり言えば初心者には多少参考になるかもしれません。
それだけの内容としか感じられません。
トレードの核心については書かれていません。
それは塾に入った人だけに教えてくれるのでしょうか?
書籍じたいはおすすめできる内容ではありません。
結構理屈っぽいことをダラダラと書いている。
そんな印象があります。
肝心の売買ルールや核心については書いてない。
それは投資塾を運営しているのだからそうなのだと思います。


【そもそもトレードしている人なのか?】
本物のトレーダーというのはトレードを教えません。
この意味がわかるでしょうか?
本当に勝ってるトレーダーはトレードを教えないのです。
勝っているのだから当たり前のことです。
では、ついてる仙人はどうなのか?
なぜトレードを教えているのか?
とても疑問が湧いてきます。
こういうタイプの人間は大体トレードをやってません。
実はトレードをやらない方が相場に客観的になれます。
だから、トレードを教える側としては楽なのです。
相場を客観的に見れた方が教えやすいということです。
だから、トレードしてない可能性も十分あります。
それを疑うかどうがは人それぞれです。
個人的には疑っていますが、真実はどうでしょう。


【トレード履歴の公開は偽造できる、口座残高も偽造できる】
最後に一つ注意したいことです。
トレード履歴や口座残高を見せる人がいます。
それは、偽造が簡単にできてしまいます。
つまり全て嘘であって、作り話です。
これに騙される人が多いのだと思います。
ネット上には大儲けした話が多いです。
トレード履歴とかも偽造されているので。
そんな事を信じるのが無意味です。
ついてる仙人がそれをやってるかは不明です。
でも、やっていたならば疑うことです。
絶対に信じてはいけません。
先ほど言った通り、本当に勝ってるトレーダーは教えない。
だから当然疑いたくなります。
あなたがどう思うかは任せます。

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日経平均株価の前場動きの特徴!弱気相場はこう動きます!【ブログ】

日経平均株価の前場について話します。
(日経225先物も含む)
ここでは弱気相場についての話です。
弱気相場の動きには特徴があります。
それでは具体的に説明していきます。


【弱気相場は前場がグダグダなんだ】
弱気相場はグダグダです。
これは前場で見られる傾向です。
弱気相場とは前日比マイナスのときです。
Topixも含めて前日比マイナスのときです。
そのときにグダグダになります。
その理由は、日銀介入です。
それが一番の理由です。
ここで改めて、日銀介入のおさらいをしてみます。

・日銀介入は条件が揃うと起こる
・11:30にTopix前日比-0.51%以下で100%介入確定
・Topix前日比プラスならば100%介入しない

ざっくり言えばこんな条件です。
ここでグダグダする理由が関係してきます。


【11:30が介入判定時刻】
前場引けの11:30が非常に大事です。
この時間に介入判定が行われます。
つまり、この時間までは介入するか判定できない。
前場がグダグダする理由がわかりましたか?
そして、一応Topix前日比-0.51%を目指してくる。
いわゆる日銀介入ラインと呼ばれている価格です。
この価格は前場中に一度は目指して来ます。
それを理解してないと相場が見えてきません。


【前場は日銀相場とも言われている】
投資家の間では日銀相場と言われています。
この前場を含めての意味です。
ちなみに日銀介入は1000億円のETFを買ってきます。
一つの大イベントと言っても過言ではありません。
これが弱気相場の現状なんです。
だから、投資家の様々な思いが炸裂しています。
知らない人にとっては何気ない日常であります。
でも相場がそう動くのであるのだから。
やっぱり日銀が意識されている。
これは事実なんだと思います。
つまりは、この日銀相場を利用しない手はありません。
勝ち組になるには日銀相場を理解する。
これにつきます。


【日銀相場の売買方法は?】
ここでは売買方法をざっくり説明します。
この通りに概ねなるので理解してください。

・前場の弱気相場確認
・Topix前日比-0.51%の日銀ライン確認
・11:30まで日銀ラインを意識しながらトレード
・11:30前後 トレンド発生に備える(つまりエントリー)
・13:30前後 日銀介入開始 トレンド発生に備える
・14:30引け前には決済が安全

こんな流れになると思います。
日銀介入したから上がるとかの保証はありません。
むしろ下がるときも多いです。
相場をよく見ながら順張りすることが必要です。

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寄り引けトレードは理論上損しない?人間心理が損させる?【ブログ】

寄り引けトレードの理論を書きます。
寄り引けトレードは損するのか?
それについて知りたい方は読んでください。
より一層寄り引けが好きになると思います。


【寄り引けは損しないトレードだった?!】
結論から言えば寄り引けは損しません。
理論上損しないという意味です。
これはいったいどういう意味なのか?
詳しく説明していきます。
寄り引けトレードのルールをまずおさらいします。
寄り8:45でエントリーして、引け15:15で決済する。
つまり日経225先物の日中完全トレードです。
引けまでは絶対に決済しない。
これは鉄則ルールなので守る必要があります。
このルールを守った場合は理論上損しないのです。


【なぜ理論上は損しないのか?】
寄り引けを適当にやった場合は理論上損しません。
例えば
奇数日はロングする、偶数日はショートする
引けで決済する
このような適当なルールで実行したとします。
何年か続けたとして殆ど損も得もしてないはずです。
(トレード損益のみで手数料は除く)
つまり、適当にやった場合は損益が平均化されてしまう。
損益が平均化されるとほぼ0円になる。
これが理論上は損しないという意味です。
わかりますか?
ではなぜ通常のトレードで皆さん損しているのか?
それには人間心理というやっかいな癖があります。


【人間心理を加えるとトレードでは損する】
トレーダーの9割は損している。
そんなことが相場の世界では言われています。
でもこれは事実だと思います。
ではなぜ皆さん損しているのか?
それは人間心理が働いているから。
相場は人間心理とは反対に動くことが多いです。
そして、損してるとき決済したくない。
そんな心理も損失を増やす原因になっています。
逆に利益が出ているときは早く決済する。
それも人間心理ですが、利益を伸ばせないのが欠点です。
結果的に利益を伸ばせなく、損失が大きくなる。
これが一般的なトレーダーの心理です。
寄り引けトレードはそれとは違います。
利益や損失と関係なく決済する。
引けで必ず決済するのが鉄則です。
ですから、利益を伸ばせないとか損切りできないとか。
まったく感情に左右されない。
それが寄り引けトレードの特徴です。
まあある意味で初心者向けトレードとも言えます。


【寄り引けトレードの極意は??】
極意を言えば簡単で、順張りすることです。
相場に逆らわないで順張りすることが極意です。
寄り引けの場合は特にそうです。
順張りすれば、利益を伸ばしやすいからです。
もっと単純に言えば前日比で順張りする。
例えば
日経平均が前日比±0.2%以内ならば順張りする。
プラスで買い、マイナスで売り。
なぜ±0.2%以内の理由は反発があるからです。
相場は行き過ぎると反発するのでそれは避けます。
つまりノートレードで休むことです。
勝てそうな日のみ寄り引けをやる。
そうでない日は、通常トレードをやる。
これが寄り引けの必勝法と極意だと思います。

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寄付き後のエントリー方法と予測方法は?日経225先物【ブログ】

寄付き後のエントリー方法について説明します。
どうやってエントリーするのか?
そのサインについて説明します。


【寄付きの突き抜けを理解する】
8:45価格が寄り付きます。
その寄付き価格が中心となります。
寄付き価格から上なのか下なのか?
予測することはまず無理です。
それよりは、寄付き値の突き抜けを狙う。
これの方が確実だと思います。
時間系列で説明すると。

・8:45 寄付き 大抵は上下に動く
・8:50 一度動きが落ち着く
・9:00 市場スタート あまり動かないか、どちらかに動く
・9:00以降 動きが反転して寄付き価格を抜けたら順張り
寄付き価格から抜けて10円~20円で順張り
例えば
21000円で寄り付いたとして
9:00以降の動き
21000円→21050円→21000円→20990円(売りエントリー)
この寄付き価格突き抜けを狙う


【9:00前には基本エントリーしない】
つまり寄り付いてから直ぐにエントリーしない。
とにかく慌てない。
これにつきます。
慌ててエントリーすると失敗します。
一発目の動きではだいたいは騙されます。
まずは慌ててエントリーしないことです。
9:00以降もグネグネ動くこともあります。
そのまま動いてトレンドがでることもあります。
それでも突き抜けは狙っていきます。
突き抜けは逆指値を置いておくだけです。
だから成行で入るという意味ではありません。


【突き抜け狙いは逆指値が基本】
エントリーは成行で入るのはすすめません。
逆指値を使う事をおすすめします。
これの方が確実です。
タイミングを狙う必要がありません。
価格も確実に狙えます。
突き抜けを狙うときも逆指値で入ります。
つまり、9:00の動きと反対に逆指値を入れる。
動きがはっきりしないときは様子を見る。
動きがはっきりしたら反対に逆指値を入れる。
この一連の作業を確実に行うこと。
これは絶対に必要な方法です。
逆指値をセットしたら後はほったらかし。
日中はほったらかしでもいいです。
これほど楽なトレードはありません。


【逆指値は基本イフダン注文でやる】
逆指値を使うと説明しましたが。
実際にはイフダン注文を入れます。
イフダン注文(IFD注文)とは?
注文価格・利食い価格・損切り価格をセット注文
この3つの価格を入れることでOKです。
後はエントリーも決済も自動売買をやってくれます。

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松井証券の長所・短所をざっくり説明する【ブログ】

松井証券の長所と短所は?
これについてざっくりと話します。
他の業者と比べてではありませんが。
松井証券以外はよくわかりませんが。
これまで使ってきた使用感を書きます。
あくまでも個人的使用感です。


【松井証券のメリット】
・プロフェッショナル向きである(実際プロの使用多い印象)
・チャートソフトは安定している
・チャートソフトの機能は豊富
・日経225先物1日プランがある(引け強制決済・手数料も安い)
・株式1日50万円まで手数料無料(先物は含まれない)


【松井証券のデメリット】
・チャートの機能有りすぎて複雑
・初心者向きではない
・チャートのトレンドラインがずれる?
・注文方法少ない?トレーディングストップない
・詳細注文は公式サイトのみ対応
・チャートソフトの文字は小さい(大画面モニターは必須)


【よくわからない部分】
・約定力とかは大丈夫なのか?
・注文など操作系をもっと簡単にできないのか?
・基本勝たせる機能はない?
・プロ前提のチャートソフトだから複雑?


ざっくりと書きました。
でも他の証券会社と比べてではありません。
あくまでも松井証券だけの感想です。
もちろん全体的に良くない意味でもないです。
良い部分と悪い部分があると思います。
使う人の慣れもあると思います。
長く使えば気が付く機能もあったり。
いくら使っても使いにくい部分もあったり。
でもソフトはもっと改善点があると思います。
直観的に使えるように改善した方がいいかと。
そう思うことが多々あります。

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寄り天・寄り底は狙える?チャート分析方法 日経225先物【ブログ】

寄り天・寄り底について説明します。
これらを狙う方法はあるのか?
その方法について説明します。

【チャート分析は無意味?】
寄り天・寄り底を狙うにはチャート分析しない。
いわゆる一般的なチャート分析はしない。
具体的に言えば。
移動平均線などのインジケーターは無意味です。
ボリンジャーバンドも一目均衡表も無意味です。
当てにならないというよりは。
正確性に欠けるという感じでしょうか。
寄り天・寄り底に限っては正確性に欠けます。
かなり無意味といってよいと思います。
それよりは価格で判断した方が早いです。
価格の動きで判断するということです。
これを理解するには。
日経225先物の基礎を知る必要があります。


【250円・500円ルールは超基本】
250円ルールを理解する必要があります。
これは250円動いたらそれ以上は動きにくい。
それだけの単純なルールです。
通常は250円なのですが・・・
でも稀に500円動くときもあります。
500円も同じくそれ以上は動きにくい。
250円・500円は同じ概念のルールです。
これを理解することが必要です。
これが理解できない人はまず覚えましょう。
それほどの超基礎なことですから。
それともう一つ必要なことは。
どこから250円・500円なのか?
それは直近の高値安値です。
直近の高値安値はそもそもどこなのか?
それはその人の見方によります。
でも、直近の高値安値も理解できない人とか。
そんなレベルなら投資は無理です。
それがわからない人ならやらない方がいいです。


【寄り天・寄り底は500円ルール】
500円動いたらどうすればよいのか?
単純に逆張りを狙うだけです。
それ以上行きにくい習性を狙うだけです。
非常に単純なトレード方法です。
これは寄り天・寄り底をとも関係してきます。
つまり、500円動いてたら単純に狙う。
たったそれだけです。
もっと具体的に言えば。
引けでトータル500円動いてたら狙う。
もう単純すぎる方法です。
これでも、100%寄り天・寄り底を狙えるか?
勿論100%ではありません。
絶対勝てる保証はありません。
やりたくない人には無理にすすめません。
100%勝ちたいと思う人にはすすめません。


【寄り天・寄り底は予知できるか?】
予知はできないと思います。
どのような方法でも100%予知はできない。
それができるなら億万長者なれます。
寄り天・寄り底が予知できるなら億を稼げます。
100%の予知はできなくても。
50%くらいはできるかも知れません。
前述の方法をやれば50%はできるかもしれません。
でも下手な人のパターンも書いておきます。
下手な人は250円動いたら狙うかも知れません。
250円動いても確かに狙えるでしょう。
でも結果的に失敗が多いかもしれません。
寄り天・寄り底という意味での失敗です。
稀には500円動くときもある。
それを忘れてはいけません。
当然500円動けば確率はかなり良くなります。
だからそれを狙わない手はないです。
これが理解できる者だけが勝者になれます。

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