
人間の判断力と行動の危険性、会社は危険なのか?【ブログ】
よくできる人間とできない人間がいる。
そんな人間の行動を考えると面白い。
人間は動物なので、動物の行動に関係すると思う。
動物というのは相手が危険なら警戒する。
警戒するは本能的なので人間にもあてはまる。
警戒した結果、逃げるか攻撃するか。
そんな判断が考えられる。
このような単純な状況下ならばだいたい行動判断は同じだと思う。
もちろん人間も。
人間の場合は立場や場所などでもっと複雑になってるだけ。
単純な状況下ならばだいたい行動は同じになるはず。
できる人間とできない人間がいたとして。
できる人間は立場上頑張ってるとか。
どうしてもお金が必要とか。
仕事自体が得意な分野であるとか。
そんな状況下であるから頑張れるのかもしれない。
会社内であれば自然とできる人間は出てくる。
パレートの法則とも言われるが、全体の2割ができる人間になる。
いわゆる優秀な社員という感じか。
また動物の行動判断は群れに左右される。
本能的に群れについて行く。
そんな集団心理が働くので厄介だ。
その心理が正しいのかはわからない。
群の行動判断が絶対に正しいとは言えない。
会社内の固定観念が正しいというのも危険。
集団心理に近いものがある。
みんなの意見は正しいとは限らない。
ただ、人間の心理としては単純に群れに従う傾向がある。
それはとても危険なことなので注意したい。